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Matic(Polygon)をメタマスクに追加する方法【ガス代1円】

ポリゴンとメタマスクのロゴと男の子のイラスト
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Matic(ポリゴン)をメタマスクに追加したいな。

ガス代を安くする方法はあるの?

以上のような、Matic(Polygon)をメタマスクに追加する質問にお答えします。

この記事の内容
・Matic(ポリゴン)ネットワークをメタマスクに追加
・ガス代1円でMatic(ポリゴン)を準備

本記事では、Matic(Polygon)をメタマスク(MetaMask)に追加するコツを解説しました。

メタマスクで、イーサリアム(ETH)からポリゴン(Matic)にブリッジすると、数千円~数万円のガス代(手数料)がかかってしまいます。

バイナンス(Binance)取引所から、メタマスクへポリゴン(Matic)を送金すれば、高いガス代は不要です。

画像たっぷりで各ステップを解説しましたので、参考にしつつチャレンジしてみてくださいね。

ムダな手数料を払うことなく、OpenSea(オープンシー)でNFTを楽しみましょう!

NFTを売買するなら、バイナンスを経由した方が送金も安いの?

そうなんだ。

バイナンス口座は簡単に、10分ほどで作れるよ。

バイナンス(Binance)口座開設のやり方は、こちらの記事で解説しています。
》バイナンス(Binance)口座開設のやり方

Matic(Polygon)とは?

Polygon(Matic)の画像

Matic(Polygon)とは、以下のとおりです。

Matic(Polygon)とは
・イーサリアム(ETH)のセカンドチェーン
・処理が速くて安い

イーサリアム(ETH)が成長するに連れて、利用者が増え、処理速度は遅くなり、コストは高くなります。

Matic(ポリゴン)はそれを解決するべく、イーサリアムのレイヤー2スケーリングソリューションとして機能します。

Matic(ポリゴン)は、トランザクションスピードが速く、コストも大幅に安くなります。

NFTマーケットのOpenSea(オープンシー)でも、ポリゴンのNFTはガス代がかかりません。

Matic(Polygon)をメタマスクに追加する方法

Matic(Polygon)をメタマスクに追加する方法は、以下のとおりです。

Matic(Polygon)をメタマスクに追加する方法
①メタマスクにMaticネットワークを追加
②日本の取引所からバイナンスへリップル(XRP)を送金
③バイナンスでリップルをMaticに変換
④バイナンスからメタマスクにMaticを送金

詳しく解説します。

①メタマスクにMaticネットワークを追加

メタマスク管理画面

↑メタマスクにログインし、ネットワークを開きます。

メタマスクが無いという場合は、こちらの記事でインストール方法を解説しています。
》メタマスクのインストール方法

メタマスク管理画面

↑「ネットワークを追加」をクリックします。

メタマスク管理画面

↑Maticネットワークを追加します。
この情報は変わらず、皆さん共通なので、コピペしてご利用ください。
入力したら、「保存」をクリックします。

ネットワーク名:Matic mainnet
新規RPC URL:https://polygon-rpc.com/
チェーンID:137
通貨記号:MATIC
ブロックエクスプローラーのURL:https://polygonscan.com/

メタマスク管理画面

↑これで、メタマスクにMatic(ポリゴン)のネットワークが追加できました。

これでステップ1が完了だよ。

ネットワークの追加ってドキドキするけど、コピペするだけだね。

②日本の取引所からバイナンスへリップル(XRP)を送金

コインチェックbitFlyerなど日本の仮想通貨取引所から、バイナンスへリップル(XRP)を送金します。

コインチェックでの仮想通貨の買い方は、こちらの記事で解説しています。
》コインチェック・仮想通貨の買い方
コインチェックからバイナンスへ送金のやり方は、こちらの記事で解説しています。
》コインチェック・バイナンスへ送金のやり方

ビットフライヤーアプリ管理画面

↑今回はビットフライヤーアプリから、バイナンスへリップル(XRP)を送金します。
「入出金」をタップします。

ビットフライヤーの取引所での、仮想通貨の買い方は、こちらの記事で解説しています。
》ビットフライヤー・取引所での買い方

ビットフライヤーアプリ管理画面

↑リップル(XRP)をタップし、「出金」をタップします。

バイナンスアプリ管理画面

↑バイナンスアプリを開いて、リップルの入金アドレスとタグをコピーします。

ビットフライヤーからバイナンスへ送金のやり方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
》ビットフライヤーからバイナンスへ送金のやり方
※ステラルーメンの送金で解説していますが、リップルでもやり方は同じです。

ビットフライヤーアプリ送金画面

↑バイナンスアプリでコピーしたアドレスとタグを、ビットフライヤーアプリで貼り付けます。
出金数量を入力し、出金します。
今回は、約2,000円分の21XRPにします。
送金手数料は0円です。

ビットフライヤーから出金するリップルの最低金額は、20XRPです。

リップル(XRP)じゃないとだめなの?

リップルは、送金手数料が安いんだ。
それと、バイナンスでMatic(ポリゴン)に変換するから、ステラルーメンではMaticに変換できないよ。

バイナンス口座開設のやり方は、こちらの記事で解説しています。
》バイナンス口座開設のやり方

③バイナンスでリップルをMaticに変換

バイナンスアプリ管理画面

↑今回バイナンスアプリは、初めてでも分かりやすいよう「ライト」仕様で解説します。

バイナンスアプリ管理画面

↑「ライト」と「Pro」の切り替えは、人マークのアイコンをタップします。

バイナンスアプリ管理画面

↑ウォレットを確認すると、ビットフライヤーで送金後、3~5分ほどでバイナンスに送金できました。

バイナンスアプリコンバート画面

↑送金したリップルを、Matic(ポリゴン)にコンバート(変換)します。

コンバート(変換)の詳しいやり方は、こちらの記事で解説しています。
》バイナンス・コンバートのやり方

バイナンスアプリコンバート画面

↑コンバート(変換)できました。

バイナンスアプリウォレット画面

↑コンバート前と後の、ドル換算金額を比べると差額は$0.02で、コンバートのスプレッドはわずか3円ほどです。($1=128円として)

これでステップ3までが完了だよ。

時間にすると、あっという間だね。

④バイナンスからメタマスクにMaticを送金

バイナンス管理画面

↑バイナンスにログインし、人マークのアイコンをクリックします。

バイナンス管理画面

↑ウォレット>「フィアットと現物」をクリックします。

バイナンス管理画面

↑Maticの「出金」をクリックします。

メタマスク管理画面

↑メタマスクのMatic Mainnetを表示させ、アドレスをコピーします。

バイナンス送金画面

↑メタマスクのアドレスを貼り付けます。
ネットワークは、「Matic Polygon」を選びます。
出金する金額を入力します。
今回は全額にします。(最低出金額は0.3Maticです。)
出金をタップします。

バイナンス送金画面

↑認証コードを入力すると、出金手続きができました。
送金手数料は0.1Maticで、約17円でした。(1Matic=170円として)

メタマスク管理画面

↑1分後、メタマスクに送金されました。
Maticは処理速度が速いです。

これでメタマスクに、Matic(ポリゴン)が追加できたね。

手数料もリップルの購入から、Maticの送金まで合計24円ほどだね。

Matic(Polygon)をWETHにスワップ【ガス代1円】

WETHとは以下のとおりです。

WETHとは
・イーサリアムを基盤にしたERC-20を備えた仮想通貨
・Wrapped ETHの略称
・イーサリアムと価格が揃えられる

OpenSea(オープンシー)のPolygonチェーンでNFTを購入するには、MaticをWETHへスワップが必要です。

メタマスク管理画面

↑メタマスクにMaticが入っていますが、この状態でOpenSeaとメタマスクを接続しても、ウォレット残高には反映されません。

MaticをWETHにスワップするやり方

メタマスク管理画面

↑メタマスクでMaticを表示させ、「スワップ」をクリックします。

メタマスクスワップ画面

↑Maticの数量を入力します。
今回は少し残して、8Maticにします。
スワップ先は「WETH」を選びます。
「スワップの確認」をクリックします。

メタマスクスワップ画面

↑「スワップ」をクリックします。
ガス代は0.00737Maticで、約1円です。(1Matic=170円のとき)

メタマスクスワップ画面

↑少し時間がかかる場合があります。

メタマスクスワップ画面

↑完了しました。
ガス代1円で、WETHにスワップできました。

オープンシーウォレット画面

↑OpenSeaにウォレットを接続すると、メタマスクのWETH残高が反映されています。
これで、OpenSeaのPolygonでNFT売買ができます。

OpenSeaでポリゴンNFTの買い方は、こちらの記事で解説しています。
》OpenSea・ポリゴンNFTの買い方

Matic(Polygon)をメタマスクに追加についてのよくある質問

人物とQ&Aのイラスト

Matic(Polygon)をメタマスクに追加についてのよくある質問をまとめました。

Q.日本の取引所でMatic(Polygon)を買えますか?
A.いいえ。バイナンスなど、海外の取引所でないと買えません。

Q.日本の取引所でイーサリアム(ETH)を買い、メタマスクに送ってもMaticに変えられますか?
A.はい。メタマスクでブリッジできますが、ガス代が数千円~数万円かかります。
そのため、この記事で解説したとおり、バイナンスからMaticを、メタマスクへ送ることをオススメします。

Q.OpenSeaでポリゴンのNFTを買いたいです。メタマスクのMaticで買えますか?
A.メタマスクのMaticをWETHにスワップ(変換)すれば買えます。

Q.バイナンス口座を持っていませんが、作った方がいいですか?
A.はい。メタマスクを使うなら、バイナンスを経由した方が送金が安くて便利です。
バイナンス口座開設のやり方は、こちらの記事で解説しています。
》バイナンス口座開設のやり方

以上がよくある質問です。

まとめ:Maticをメタマスクに送金してガス代を節約しよう

この記事では、Maticをメタマスクに追加するコツを解説しました。

コインチェックなどでイーサリアムを買って、メタマスクへ送金する方が手間が無いように感じますが、イーサリアムのガス代は高くて消耗します。

私もバイナンス口座を作る前は「バイナンスを経由するのは面倒だな」と考えていましたが、一度やってみると送金手数料が安く、今ではバイナンス無しは考えられません。

Maticを上手く活用して、NFTやDeFiを楽しんでくださいね。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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